<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>新米社長の生きてる証</title>
<link>http://katuurakanko.gifulog.com</link>
<description>和歌山県南紀勝浦温泉に御座います、陽いずる紅の宿　勝浦観光ホテル宿主で御座います。昨年社長に就任させて頂いたばかりの新米社長で御座います。今後、皆様方に日頃私が思うこと、当館の情報、和歌山県の情報などを発信して行きたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 04 May 2007 21:18:22 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sat, 05 May 2007 14:26:32 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>自慢の海水浴場　ブルービーチ那智</title>
<description>皆さんこんばんは、陽いずる紅の宿　勝浦観光ホテル　宿主です。さて、本日は南紀勝浦温泉自慢の海水浴場をご紹介させて頂きます。とても大きく、とても綺麗な海水浴場！その名もブルービーチ那智。実は今年、環境省が選定する“日本快水浴場１００選”に選ばれました。更にその中でも総合点数が高い上位１２箇所の特選に選ばれたのです。因みに日本快水浴場そしてその中の特選を詳しく説明すると以下の通りです。　環境省は快適な海水浴場を広く普及することを目的として、「美しい」、「清らか」、 「安らげる」、「優しい」、「豊か」という水辺に係る新たな評価軸に基づき、全国 １００カ所の海水浴場を、「快水浴場(かいすいよくじょう)百選」として選定しました。また、このうち総 合的な評価の高い１２カ所の海水浴場を特選として選定しました。とにかく非常に素晴らしい海水浴場が当館から徒歩１０～１５分（車ですと５分以内です）にあるという事は非常に誇りに思います。皆さん、今年はブルービーチ那智で夏の思い出をつくってみてはいかがでしょう？</description>
<link>http://katuurakanko.gifulog.com/e21531.html</link>
<guid>http://katuurakanko.gifulog.com/e21531.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2007 22:37:21 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>大盛り上がり！！毎年恒例夏祭り！！</title>
<description>皆さんこんにちは、陽いずる紅の宿　勝浦観光ホテル宿主です。先日（とは言っても２２日ですが・・・）毎年恒例の南紀勝浦温泉夏祭りが盛大に開催されました。町内外のダンスチームが日頃の練習の成果を存分に発揮し、順位を競います。我が南紀勝浦温泉旅館組合マドンナ？？のマイちゃんも審査員として参加。ダンスもした事ないのに如何にもダンスの先生みたいな顔をして審査をしてました（おもろい）と言いながら去年までは私も審査員でダンスを審査してました（もちろん踊りは一切踊れません、更にもちろん偉そうな顔してました！ええんかいな！！）まあまあ、自分が踊れなくてもダンスが上手い下手、元気がある無い、表情が良い悪い等々を見ながら何とか点数は付けれるもんです。さて、祭りを盛り上げる為、我々旅館組合青年部はというとビルフィッシュトーナメントに引き続き、必殺ドラえもんパチンコを引きずり出し、まぐろの串焼きを販売しました。（ドラえもんパチンコとホテル中の島の仲さんです）観光のお客様もいらっしゃるので日本一のまぐろの町をアピールしました。販売方法はというと一回２００円でドラえもんパチンコにスーパーボールを落としてもらいます。ボールが入った位置でまぐろの串焼きが一本か二本かはたまた三本かを決定します。子供も子供も大盛り上がり（子供ばっかりやけどね）青年部長N君の旅館の料理人さんが作るおいし～～いまぐろの串焼きと恒例になった私のちょっとしたマイクパフォーマンスで３００食、あっ！っという間の完売でした。（まぐろの串焼き担当、青年部長の中君とホテル浦島の南さん）来年はどんなものを販売するか分かりませんが、皆さん是非、私のマイクパフォーマンスを見に来てください！ちょっとだけおもろいですよ。</description>
<link>http://katuurakanko.gifulog.com/e21386.html</link>
<guid>http://katuurakanko.gifulog.com/e21386.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 04 Aug 2007 07:39:59 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>第二期第四回全体会議開催</title>
<description>　皆さんこんばんは。陽いずる紅の宿　勝浦観光ホテル　宿主です。連休は大変な台風でした。皆様におかれましては大事無かったでしょうか？又、新潟方面での大きな地震！びっくり致しました。被害に遭われました方々に心よりお見舞い申し上げます。さて、本日は今期第四回目の全体会議を行いました。いつも通り、各部署での先月の実績、今月、来月の目標実績の報告を受けました。７月はこの三連休に大型台風に見舞われ、連日満館のところが１４日は約３分の一、１５日は約半分のお客様のキャンセルが入り大変な売上の減額となりました。小さな旅館、大きな旅館で数字は異なるのでしょうが、私どもの旅館規模で二日間で約３００万円程の売上減額となりました。ただ、この売上減は人災ではなく天災ですからこれを悔やんでも仕方がありません。スタッフには売上の減額は努力次第で取り返しがききます。お越し頂いたお客様の道中に事故がなかった事、旅館建物に大きな被害がなかった事を幸いと致しましょうと伝えました。当日の１４日、１５日チェックイン前の客室ミーティングでも、たくさんのお客様のキャンセルに心奪われる事なく、こんな大変な天候の中、お越し頂くお客様に本当に感謝し、せっかくの旅行にも関らず、天候に恵まれなかったお客様に如何に良い思い出を作って頂くかを考え接客をしましょうと伝えました。　嵐吹き荒れる中、お越し頂きましたお客様、本当に有難う御座いました。約一時間の全体会議の後は全体ミーティングです。毎月テーマを決めて何の制限も無く、話し合いをします。今月のテーマはアンケートのあり方と取らまえ方についてです。私が予想していた以上にスタッフの意識が高く、アンケートの内容について、集計の取り方について等が議論され、最終的にはアンケートを頂いたお客様へのお礼状（アンケートをご記入頂き、案内状送付のご了解を頂き、メールアドレスを記入のお客様に限りメールにて御礼申し上げる）の話もなされました。アンケートにご記入頂くお客様は評価が良いもの、悪いものに関らず非常に有難いお客様です。貴重なアンケートを最大限に参考にさせて頂きスタッフとともにより良い旅館を目指していきたいと思います。</description>
<link>http://katuurakanko.gifulog.com/e20060.html</link>
<guid>http://katuurakanko.gifulog.com/e20060.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2007 16:32:50 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>第四回（第三回含）合同ミーティングの報告</title>
<description>皆さん、陽いずる紅の宿　勝浦観光ホテル　宿主です。先日（７月６日）第四回目の合同ミーティングが行われました。実は６月２２日に第三回合同ミーティングが行われたのですが忙しすぎて皆さんにご報告してませんので一緒にご報告させて頂きます。それでは第三回合同ミーティングよりこの日は第二回目合同ミーティングで決定したアンケート（三種類のアンケート、６月６日ブログ参照）の内容の確認です。アンケートは６月１８日に完成！２０日より実施しておりました。ミーティングまでの二日間で回収したアンケートをチェックし内容はこれで良いのか？？を確認。細かな変更はありましたがアンケートはほぼそのままの内容で継続。ただ、出来る限りすべてのスタッフがアンケートを意識し、お客様の声に素直に耳を傾け、より良い旅館作りに努力する事が出来るよう回収したアンケートはすべて従業員食堂に置く事としました。先ず、アンケートを回収、集計を取りながら事務所にて一週間管理。一週間分の集計が終わった後、一週間分を従業員食堂の所定の場所に置くわけです。それなら食事の時間にすべてのスタッフがアンケートに目が行きます。更に、私がどうしても気をつけなければいけないと思われるアンケートは同じ場所にある社報掲示版に張り出す事といたしました。お客様から頂く有難いアンケートを無駄にせぬよう心掛けたいと思います。続いてお料理の研究（あまりに長くなるので省略）があり、この日は約１時間半で会議終了！続きまして本日の第四回合同ミーティングの内容です。本日は再度、アンケートの内容を確認、少しばかりの修正からアンケート引き続き継続。気になるアンケートの内容は無回答（約20％）を除けば満足とほぼ満足でほぼ100％お料理や大浴場等の細かな部分で10％～15％の少し不満等の回答があるものの総合評価では想像以上の良い評価を頂き有難く思います。これからもアンケートの結果が非常に楽しみになってきました。そして本日のもう一つの課題、おもてなしのあり方についての話し合いがなされました。ああすれば良い、こうすれば良いといろいろな案が出たのですが、各部署で具体的に出来る事をやっていこうと言う話でまとまり予約スタッフはとにかく元気良くお客様のご要望（アクセスのお問い合わせやご観光のお問い合わせ）には時間を掛けても精一杯お答えする。フロントスタッフは常に笑顔でいられる練習、かぶと焼き会場への応援、チェックインからご案内までの案内方法の統一。調理スタッフは一生懸命作ったお料理を客室係り（間接的にお客様へ）にどのように具体的に伝える事が出来るかの研究。を実行しようと決定しました。合同ミーティングに参加していると、少しづつ、少しづつ、本当に少しづつですが着実に良い旅館に近づいていると言う実感が沸いて来ます。そろそろ私が主催する今月の全体会議も開催せねばなりません。スタッフに負けない良い会議をしなければ・・・。先ほどフロントスタッフの小磯君が退社しました。スタッフの皆さん、いつもいつも本当にご苦労様です。これからもよろしく御願い致します。</description>
<link>http://katuurakanko.gifulog.com/e19507.html</link>
<guid>http://katuurakanko.gifulog.com/e19507.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2007 22:42:32 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>勝浦ビルフィッシュトーナメント</title>
<description>　皆さんこんにちは、陽いずる紅の宿　勝浦観光ホテル宿主です。さて、昨日、年に一度のわが町イベント、ビルフィッシュトーナメントが行われました。全国から約４０隻のクルーザーが来航し、大物カジキを狙って争います。一隻何千万いや一億以上するクルーザーもあるでしょう。クルーザーを見ているだけでも豪快そのもの。そしてそして、我が南紀勝浦温泉旅館組合青年部もそのイベントに参加！！と行きたいところですが・・・、変な船しか持ってませ～～～～ん。駄目だこりゃ！！！そこでメンバー団結の下、烏賊焼きを振舞う事にしました。大、中、小の大きさの烏賊串焼きを作り、それこそ変なドラえもんボールゲーム（写真参照）で大の烏賊串焼きを狙ってゲームをしてもらいます。子供を寄せ付ける目的で倉庫に眠る狸の着ぐるみを着て、ぼくドラえもんですを連呼すると言う計画（以前ブログでも紹介した旅館組合N青年部長案）もありましたが、国際問題にもなりかねませんので私が命がけで阻止しました。そして小さい子を中心に白熱したゲーム展開！！。今年は天候もいまひとつでしたが、我が町の大切なイベントのひとつとして応援していきたいと思います。皆さん、来年は大きなカジキを見に勝浦温泉にお越しください。大きさはあまり大きくありませんが珍しい真カジキです。</description>
<link>http://katuurakanko.gifulog.com/e19438.html</link>
<guid>http://katuurakanko.gifulog.com/e19438.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2007 23:14:07 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>トラベルニュース社　奥坊社長夫妻ご来館</title>
<description>　皆さんこんばんは。　陽いずる紅の宿　勝浦観光ホテル宿主です。さて、本日は素晴らしいお客様がお越しになられました。我々宿泊業界では知らぬ人はいないであろう、トラベルニュース社の奥坊社長です。当館の今回の改装を聞きつけ、遠い所、わざわざご来館いただきました。露天風呂付客室にお泊まり頂き、かまど房　燦にてお食事をお取りいただきました。たくさんたくさん話したい事はあったのですが、今回は大変キュートな奥様とご一緒だったので夜のご挨拶も早々に引き上げました。大変お忙しい方なのでゆっ～～くりとお休み頂ければと思っておりました。お部屋もご夕食もご朝食も大変ご満足頂けたようで嬉しく思いました。翌朝、副支配人とフロント支配人を紹介し、しばらく時間をとって頂きいろいろとお話をさせて頂きました。お仕事柄、全国津々浦々と旅をされている方だけにいろいろと参考になるご意見をお伺いする事が出来ました。大変有意義な時間を持つ事が出来ました。奥坊社長、遠い所、本当に有難う御座いました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。そうそう、お土産にいただいたイチゴ大福めちゃめちゃ美味しかった～。スタッフも大変喜んでましたよ。</description>
<link>http://katuurakanko.gifulog.com/e17632.html</link>
<guid>http://katuurakanko.gifulog.com/e17632.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 11 Jun 2007 22:06:43 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>第二回各部署合同会議</title>
<description>皆さんこんにちは、陽いずる紅の宿　勝浦観光ホテル宿主です。本日は第二回目の各部署合同会議です。今回はお客様の声を如何に取り入れ、参考にさせて頂くかについて話し合われました。至極当たり前の事ですが、お客様にご満足頂ける旅館作りをするにはお客様の声を聞かせて頂くのが一番であると言う事からの始まりです。そこで検討事項にあげられたのは館内アンケートです（これも当たり前の事ですが・・・）。もちろん現在でも各部屋にアンケート用紙を置き、お客様にご記入をお願いしているのですが、もう一度それを見直そうと言う訳です。まず、現在はどの部屋でどのような料理をお召し上がりになられても、共通のアンケートの内容になっております。それではアンケートの集計をとっても問題が明確になりづらいと言う事から三種類のアンケート用紙を作ることになりました。まず、露天風呂付客室にお泊まり頂き、かまど房　燦でお食事を取って頂くお客様用のアンケート、新館海洋館紅（５階、６階フロア）にお泊り頂き、かまど房　燦でお食事を取って頂くお客様用のアンケート、新館海洋館、本館黒潮館でお部屋食のお客様用のアンケート（黒潮館と海洋館とアンケート内容は同じでもアンケート用紙の色を変える）の三種類です。アンケート内容も出来るだけお客様に負担が掛からない、しかしながらお伺いしたい所はしっかりと聞いておくと言う工夫を盛り込み、約２時間近い打ち合わせとなりました。来週の水曜日には新しいアンケート用紙が出来上がります。少しでもたくさんのお客様のお声を頂き、それを参考にさせて頂きながら少しでもご満足頂ける旅館を目指し、スタッフと共に頑張りたいと思います。スタッフの皆さん、いつもながらご苦労様です！！当館ご利用のお客様、どうぞアンケート用紙へのご記入、心よりお願い申し上げます。</description>
<link>http://katuurakanko.gifulog.com/e17577.html</link>
<guid>http://katuurakanko.gifulog.com/e17577.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 22:04:08 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>本日はテレビ取材日</title>
<description>　皆さんこんばんは。陽いずる紅の宿　勝浦観光ホテル宿主です。さて、本日はリニューアルオープン後、初めてのテレビ取材の日です。当館は名物まぐろのかぶと焼きがあるので結構テレビ取材の依頼は多いのですが、リニューアル後、初めてと言う事で気合が入ります。テレビ局はテレビ東京、番組は土曜スペシャルです。土曜スペシャルはこれまで２回取材を受けてますので今回で3回目です。今回は小倉一郎夫妻が当地南紀勝浦温泉を旅します。小倉さんは非常に気さくな方で一気にファンになりましたし、奥様は非常に美しくチャーミングな方です。又、小倉さんはとてもお洒落なメガネを掛けていたのでちゃっかり販売元を聞いちゃいました。絶対購入しますので又ブログにて紹介させて頂きます。小倉夫妻は夜の8時頃の到着で10時くらいまで露天風呂付客室の撮影をし11時ぐらいまでかまど房　燦（SUN）にてお食事の撮影でした。寺時副支配人を中心にフロントスタッフ、調理場スタッフ、客室スタッフと皆くたくたになりながら頑張ってくれました。最後は夕食の一品撮りをし、ようやく深夜1時30分撮影終了。最後まで残っていた寺時副支配人、田中フロント支配人、料理長、フロントスタッフの尾屋さんが深夜2時にようやく帰路につきました。ただ、撮影スタッフの方がこれから食事なので客室係りのゆうこさんはこの時間もまだ頑張ってくれております。いつもながら頑張るスタッフに心より感謝感謝です。ところで実は本日まだまだ裏話がありまして・・・。先日、読売テレビのディレクターの方がお越しになりました。ご存知、日本旅旅ショー（どっちの料理ショーの後に始ったやつです）の取材の下見でした。世界遺産対決で和歌山の世界遺産の旅と別の地の世界遺産の旅との勝負するという内容らしく、当館のまぐろのかぶと焼きをご覧頂き、かまど房　燦（SUN)にてお食事を取って頂き、最後に露天風呂付客室をご覧頂いたのですが、非常に喜んで頂き、ほぼ、当館で決定との話だったのですが、その時はまだタレントさんが決まっておらず、タレントさんによっては湯の峰温泉の旅館になるかもと聞かされておりました。結果、タレントさんは布施博さんと見栄晴さんの男同士の二人旅に決定し、湯の峰温泉の取材に決定になってしまいました（残念）しかし、もし当館に決定していたならテレビ東京さんと取材日が偶然同じ日になってしまっていたので不幸中の幸いでした。と前置きはこれくらいで、実は本日、取材は湯の峰温泉だったのですが、布施博さんと見栄晴さんは当館にお泊りなのです。夜の10時半頃到着されました。実はわたくし、何を隠そう布施博さんはドラマ“君が嘘をついた”の時からの大ファンでしたし、見栄晴さんはおなじみ“金ドコ”でいつも拝見してましたのでお会い出来て本当に嬉しかったのです。ご挨拶をして是非とも写真でも撮ってもらおうと思ったのですが、お二人とも疲れきっていてそんな雰囲気ではなかったので、即座にお部屋にお通し致しました（残念！！）。ところが、その後、なんとお二方とも当館バーラウンジにお越し頂く事となり、改めてご挨拶をした後、めでたく記念写真撮影。さて、何はともあれ本日は何があるか分からないので旅館に泊まりこみです。明日は小倉一郎さんが当館自慢の展望露天風呂からの日の出を撮影するべく四時半頃から撮影に入ります。小倉さんがそこまで頑張ってくれているのにゆっくり寝ている訳には行きません。頑張ってくれているスタッフの為にも私は徹夜で頑張ります。そうこうしている内にようやく客室係りゆうこさんが帰路につきます。現在深夜2時40分。ゆうこさん本当に申し訳ない。体壊さないでね・・・。んんん～～、私もここのところず～～と三時間～五時間睡眠でしたのでかなり睡魔が襲ってきてます・・・。でもがんばるぞ～～！！そうそう、忘れてましたが土曜スペシャルの放映は6月30日、午後7時～の二時間番組。是非ご覧下さい！！（番組中、五つの観光地をそれぞれのタレントさんが旅をしますから当館が何時から放映されるかは分かりません）</description>
<link>http://katuurakanko.gifulog.com/e16612.html</link>
<guid>http://katuurakanko.gifulog.com/e16612.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 05 Jun 2007 03:10:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>はじめての休館と研修食事会</title>
<description>　皆さんこんばんは。陽いずる紅の宿　勝浦観光ホテル　宿主です。私が社長に就任させて頂いてから初めての休館日のお話です。かなり長くなると思いますのでご了承下さい。午前中の会議と午後の作業、そして引き続きの研修お食事会のお話です。私が社長に就寝してしてからのこの半年間、いろいろな事が御座いました。経営理念、社訓の見直し、料理、おもてなしのあり方の研究、玄関、フロント、ロビーの全面改装、露天風呂付客室と個室お食事処（かまど房　燦）のグランドオープン。あっという間の半年間でした。しかしながら、いつも皆様にはお伝えしておりますが本当に発展途上の未熟な旅館です。この日、私がスタッフに伝えた事は成長を止めてはいけない、進歩をし続ける事の大切さでした。皆の頑張りを十分に認めた上でまだまだ大きな努力が必要である事、電話の取り方、お料理やその提供の仕方、おもてなしや観光案内などのお客様とのコミュニケーションの取り方等々。皆が出来ないのではない、もっともっと素晴らしいサービスをされている旅館がたくさんあるからにはそれを目指して成長していかなければ、当館の未来は無い。それから経費を削減する事の大切さを話した上で、この研修食事会を如何に有意義なものにしてほしいかを話しました。経営の根源は最大限の売上と最小限の経費。一月一万円の経費はどれほどの売上に匹敵するか。今回の研修食事会に費やす経費が如何に大きなものであるか。とは言いながらもいくら皆が一生懸命に料理やおもてなしの研究をしても、百聞は一見にしかず。経費をかけてでも研修をする事は非常に大切である。ただ、研修をする方の意識がその研修を良いものにも悪いものにもさせると言う事。そして、もう一つは懇親会の大切さ。スタッフすべてがお互いを思いやり、大切にする事が如何に重要であるか。その意味でも一緒に美味しいものを食べて、美味しいお酒を飲んでいろいろな事を話し合う。この二つの意味でこの研修お食事会の経費は全く惜しくないお金である事をお話させて頂いた上での出発となりました。何分、皆で食事をすると言う事は本当に久しぶりの事。バスの中からわいわいがやがや。旅館に到着すると、あちらのスタッフの方がきっちりと並んでお辞儀をしてお出迎えしてくれました。非常に気持ちのいいおもてなしです。お風呂に入れて頂き、いよいよお食事です。前菜からお造り、炊き合わせや鍋に天ぷら。基本的には一品出しで料理内容もスタッフの応対も素晴らしかったです。何より嬉しかったのはスタッフが一生懸命勉強してくれていた事です。研修食事会を通して私には想像出来なかった提案をいくつもしてくれました。　　料理長も携帯で料理を撮って真剣な眼差しです。後半はお酒が入り飲めや歌えやの大騒ぎ・・・。　寺地副支配人と私の父（相談役）客室スタッフとフロントスタッフ、配膳スタッフ客室スタッフとフロント支配人同業者である事からあちらのスタッフさんも巻き込んでの大盛り上がりでした。最後にはあちらのスタッフの方と一緒に踊りだした～～！最後までお酒を控えて司会進行を勤めてくれた小磯君、有難う　最後の〆はベテラン下村さん。研修食事会を開いた私（会社？）へのお礼、経費の大切さ、研修会で得た事、今後の研修会開催の希望をお話頂き、一本締めでめでたく終了下村さんの〆の言葉を聞き、出来れば半年に一度はこういう研修食事会、そして一年に一度は泊りがけで研修旅行をしたいな～と心より思いました。</description>
<link>http://katuurakanko.gifulog.com/e16558.html</link>
<guid>http://katuurakanko.gifulog.com/e16558.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2007 21:21:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>第一回各部署合同会議開催</title>
<description>皆様、おはよう御座います陽いずる紅の宿　勝浦観光ホテル宿主です。本日も良い天気！！気持ちの良い朝です。さて、どこの会社でもあるのでしょうが、当館でもお客様に喜んで頂ける旅館を目指しての社内会議がいろいろと御座います。月に一度の全体会議、週一度のフロント会議（フロントスタッフ計５名参加）、そして同じく週一度の予約会議（予約スタッフ計３名参加）、毎日お客様をお迎えする前に行われる客室ミーティングです。業務時間外にも関らず一生懸命頑張ってくれております。そして本日、新たな会議がスタート致しました。フロントスタッフ、予約スタッフ、調理スタッフが集い、共に知恵を出し合ってお客様にお喜び頂ける旅館作りをする為の各部署合同会議です。今後、二週間に一度のペースでフロントスタッフ、予約スタッフ、調理スタッフが共に集って会議が行われます。（残念ながら日頃の無理がたたり、フロント支配人の田中君が持病の腰痛が出て休みとなりましたが。）本日もこの会議のあり方、お客様に提供するお料理について、まぐろのかぶと焼きサービスについて等、真剣に議論がなされました。私が主催する会議は全体会議だけで他の会議はすべて各スタッフ自ら開催してくれております。もちろん私も出来うる限りすべての会議にオブザーバーとして参加させて頂いております。スタッフ一人ひとりの顔を見ながら、会議を通してスタッフ同士の絆を強め、互いに思いやり、少しでもお客様にご満足頂ける旅館作りを目指して体に十分気をつけながら頑張ってほしいと強く心に思います。有難う。</description>
<link>http://katuurakanko.gifulog.com/e16110.html</link>
<guid>http://katuurakanko.gifulog.com/e16110.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 26 May 2007 08:55:35 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>誇りある仕事</title>
<description>皆さんこんにちは。陽いずる紅の宿　勝浦観光ホテル宿主です。さて、先日ご宿泊頂いたお客様より大変嬉しいお手紙を頂きました。新婚のご夫婦が素敵な思い出作りに南紀勝浦温泉に旅に出られ、当館にお泊り頂く事となった。手紙の内容はというと　予約の際の丁寧な対応について御礼を頂く。　フロントスタッフの温かい気配りと優しい笑顔に対し御礼を頂く。　調理スタッフに対しては生きてて良かった～と心のそこから思える料理であったとのお言葉。　まぐろのかぶと焼きが大変美味しかったと言うご感想。　露天風呂付客室を満喫できたとのご満足のお言葉　この次はご両親を連れて是非訪れたいとの有難いお言葉。　最後に「心に残る一晩をどうもありがとう御座いました」と締めくくって頂いております。　この手紙を見せて頂き目頭が熱くなりました。先ずはこのご夫婦の幸せのお手伝いが出来た事。すべてのスタッフをほめて頂けた事。お客様への感謝の気持ち。スタッフへの感謝の気持ち。この仕事をさせて頂いていることに対しての感謝の気持ち等々が入り乱れ、本当に幸せな気持ちにさせて頂きました。１３日に毎月恒例の全体会議が行われます。このお手紙を読んで聞かせ、お越し頂くすべてのお客様にこの様な感想をお持ち頂ける旅館を目指し努力していきたいと思います。改めまして御礼のお手紙をお送りさせて頂きますが、名古屋からお越し頂きましたF夫妻に心より御礼申し上げます。</description>
<link>http://katuurakanko.gifulog.com/e14875.html</link>
<guid>http://katuurakanko.gifulog.com/e14875.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 12 May 2007 19:51:39 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>露天風呂付客室大好評！是非お越し下さい</title>
<description>皆さんこんばんは。陽いずる紅の宿　勝浦観光ホテル　新米社長です。先ずはFox様、コメント有難う御座います。何故か同じ県というだけで親しみが沸いてきます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。さて、皆様！先月２１日にオープンさせて頂いた露天風呂付客室大好評で～す。特別な人との特別な時間をと言うテーマにぴったり！！是非カップル、ご夫婦でお越し下さい。露天風呂付の客室でゆったりとくつろぎ、個室お食事処で特別なお料理を・・・。お部屋、お食事とも大好評で一泊二食お一人様２００００円（平日サ込み税別）だから絶対お得！！是非お越し下さい。ご予約時に新米社長のブログ見たとおっしゃって頂ければウェルカムフルーツをプレゼントさせて頂きますご予約、お問合わせは　電話０７３５－５２－０７５０</description>
<link>http://katuurakanko.gifulog.com/e14769.html</link>
<guid>http://katuurakanko.gifulog.com/e14769.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 10 May 2007 23:49:03 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>日本一のまぐろいっぺん食べに来て～</title>
<description>みなさん、こんばんは。陽いずる紅の宿　勝浦観光ホテル　宿主です。さて、皆さんはわが町、南紀勝浦温泉が日本一のまぐろの町である事をご存知でしょうか？生鮮まぐろ（生まぐろ）水揚高が日本一なのです。それではここで少しまぐろについて勉強してみましょう。まぐろの種類もいろいろありまして、先ずは、まぐろの王様本まぐろ（クロまぐろ）、次に高価なめばちまぐろ（目が大きくぱっちりしている事から名づけられました）、続きましてきはだまぐろ（肌の色が黄色い事から名づけられました）、最後にびんちょうまぐろ（びんながまぐろ、とんぼしび）”（ひれが長い事から名づけられました）。ご存知でしたか？？最近は冷凍技術が発達して冷凍マグロも解凍の仕方によってはそれなりに美味しく食べられる時代になりましたが、やはり生まぐろは違います！！もっちりとした食感と濃厚な味わい！！お客様には是非本場のおいしい生まぐろを味わって頂きたい。その思いが天に通じたのか、日頃から非常にお世話になっているある先生からのお口添えで漁師さんから直接、生本まぐろを仕入れる事が出来るようになりました。但し、魚屋さんに電話一本、必要な数量だけ注文して持ってきてもらうという訳にはいきません。なんと本まぐろ一本買いです。水揚されない時もありますし、大きさも日によって違いますし、直接魚場まで取りにいかなければなりません。それでも我が自慢のスタッフの協力もあり、週一回、買い付けに走ります。本日も立派な生本まぐろを仕入れる事に成功しました。上記のような状況ですから１００％お客様に提供出来る訳では御座いませんが、それでも仕入れが出来ない場合は本場生めばちまぐろを提供させて頂いております。是非、本場おいしい生まぐろを食べにいらしてください。</description>
<link>http://katuurakanko.gifulog.com/e14635.html</link>
<guid>http://katuurakanko.gifulog.com/e14635.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 09 May 2007 00:36:28 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>新米社長の自慢のスタッフ紹介</title>
<description>こんばんは、陽いずる紅の宿　勝浦観光ホテル新米社長です。本日は我が自慢（自己満足かも・・・）のスタッフ紹介フロント編です！少数精鋭で頑張るフロントスタッフ三名です。奥からフロント支配人の田中君。真ん中が古田君。一番手前が小磯君です。田中君は“気は優しくて力持ち”を絵に描いたような人物です。古田君は“ゆったりとソフトな接客を得意とするまさにフロントマンになるべく生まれた様な男”です。小磯君は先月仲間に加わったばかりの新人ですが、他の旅館で“１０年近くホテルマンの経験が有る期待の新人”です。三人とも人柄、人間性は抜群に良く家族同然の大切なスタッフです。現在はフロント、売店、喫茶を三人で見てくれています。お客様の多い日はてんてこ舞いで、お客様に十分なおもてなしが出来ていない事も御座います。同じ夢を追いかけるスタッフを一人ないし二人考えているところですが、誰でも良いと言う訳にはいきません（我こそは！っと思われる方、是非）それまでは彼らにはもう少し頑張ってもらわないといけません。いつも申し上げますが何分発展途上の旅館です。チェックイン時、チェックアウト時などに多少お待たせする事もあるかもしれませんがお許し頂ければ幸いです。これから予約スタッフ、客室スタッフ、調理スタッフ等、徐々に紹介させて頂きますので、ご宿泊して頂く際にはお気軽に声を掛けてやってください。</description>
<link>http://katuurakanko.gifulog.com/e14507.html</link>
<guid>http://katuurakanko.gifulog.com/e14507.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 07 May 2007 02:16:22 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>新米社長の第二の仕事</title>
<description>こんにちは。陽いずる紅の宿　勝浦観光ホテルの宿主です。先ずは前回の投稿にコメント頂きましたピーチ様つたないブログにコメントいただき有難う御座います。未熟者ですが今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。さて、前回の続きとなりますが、今回は新米社長（私）が社長になって二つ目にした仕事のお話です。それは社名変更です。皆さんご存知の通り、最近の旅館名は綺麗な漢字やひらがなを使って言葉遊びのようなお洒落な名前が多いですよね。それに憧れた私はいろいろとお洒落な旅館名を考えました。その辺は才能があるらしく（？？？）、すばらしい旅館名がどんどん溢れ出てきました。ただ、そんなある日、おじいちゃんが枕元に現れ“われ！（お前！）わしが付けた旅館名になんか文句あるんかっ！”と怒鳴られました。それはそれはすごい剣幕でした（実際、私の祖父は白を黒とも言わすものすごい迫力の人物でした）これが夢か現実かは今だに分かりませんが、やはり人並みならぬ努力と才能で起業した祖父が付けた旅館名を変えてしまうのはいかがなものかと考えました。しかしながら私も区切りというか、ケジメというか、頑張ってくれる大切なスタッフと共に明るい未来に向かっての新たな船出をしたいとうい思いが強かったものですから、“勝浦観光ホテル”を“陽いずる紅の宿　勝浦観光ホテル”と名付けました。（まあ、この名前を見て頂いたら前述の“才能があって、すばらしい旅館名がどんどん溢れ出てきた”という表現が非常に怪しいことは手に取るように分かりますが・・・。）実は幼少の頃から遊び親しんだ旅館で、当館の展望大浴場から望む日の出は当たり前の光景でした。しかしながら、ご宿泊のお客様は一応にこの日の出に感動し、お褒めの言葉をおっしゃって頂きます（時期や天気に大きく影響されますが、特に４月から９月の晴れた朝の日の出は最高です）それを聞くうちに私も“ああ～ほんまに綺麗やな～、自然の神秘やな～”と感じるようになりました。そしていつからかその景色は当館の誇りとなりました。その誇りをどうにか表現したく思い、朝日と朝焼けにに照らされる館をイメージして名付けたのです。５月４日の展望露天風呂から望む日の出（早朝５時すぎ）アホぼんが思いつきでつけた名前で無い事をご理解頂ければ幸いです。あまり面白くない内容になりましたがお許し下さい。本日はこの辺で。</description>
<link>http://katuurakanko.gifulog.com/e14400.html</link>
<guid>http://katuurakanko.gifulog.com/e14400.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 05 May 2007 14:11:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>はじめまして。</title>
<description>皆様、はじめまして、陽いずる紅の宿　勝浦観光ホテルの宿主で御座います。さて、一発目から大すべりする可能性が大ですが、本日は自己紹介もかねて私自身の事を書いてみたいと思います。私は１９６８年生まれの３８歳、申年ですがなぜかコアラに似ていると良く言われます（昔、私は父親がコアラに似てるな～っと真剣に思ってました。でも３０歳を越えた頃から、奥ちゃん〈これ私の愛称〉コアラに似てるね～と言われるようになりました。血は争えません）さて、どれくらいコアラに似ているか?というと○ある人はコアラのマーチは奥ちゃんに似ているので食べづらいという○ある人は私からの着メロを某保険会社（みっつもりだみつもりだの例のコアラが出てくるＣＭ）の曲にしている○有る人はスケベなコアラ“ももじ”が死んだニュースを見て私を思い出し大笑いした（ここで解説しよう、“ももじ”とは種馬ならぬ種コアラとして一世を風靡した伝説のコアラ。メスコアラとの交尾が上手く、メスに嫌がられても嫌がられても交尾を諦めない根性を持ち、メスコアラを妊娠させまくった男の中の男である）らしい・・・。さて、話が脱線してしまいましたが、実は私、昨年、弊社代表取締役に就任したばかりの新米社長（四代目）で御座います。一族の長兄家族の次男坊に生まれたのですが、私の兄が教師の道を志したので、幸か不幸か次男の私が跡取りとなりました。急にブログで自己紹介をはじめ、申年なのにコアラに似ている訳の分からない社長・・・。この旅館大丈夫か！？っという声が聞こえてきそうですが、私の未熟なところは優秀なスタッフがカバーしてくれていますので安心してください。　社長になって初めてした仕事はスタッフとの固い約束でした。会社を死に物狂いの努力で起こしたのは私の祖父であり、それを一生懸命守ってきたのは父であり叔父でした。頭もそれほどよくはありませんし、才能もあるとは思えない私がたまたま創業者の孫であるというだけで跡を取ることに対し、疑問を抱くスタッフも有るやも知れません。お客様にご満足頂ける旅館作りをするにはスタッフの全面的な協力なしには不可能であると思った私は“私心を捨て、スタッフとその家族の幸せを常に考えながら旅館経営を致します”という約束を致しました（初心忘るべからず。この事だけはいつまでも思い続けて参ります。）次に行ったのは社名の変更と経営理念と社訓の見直しでした。これについては次回にお話したいと思います。これからだんだん面白くなる予定ですので、出来ましたら次回もお付き合いくださいませ。つづく</description>
<link>http://katuurakanko.gifulog.com/e14357.html</link>
<guid>http://katuurakanko.gifulog.com/e14357.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 04 May 2007 21:24:29 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>